2006年01月27日

屋根の上のヴァイオリン弾き

行ってきました、博多座千秋楽公演!
いや〜楽しかったですヨv
主演はアノ市村正親。彼を観るのは初めてではないですが、伝統あるこのお芝居の主役ということで、期待を膨らませておりました。そして期待通り良かったです。
話自体は重く暗いのですが、市村氏の絶妙なアドリブや演技で前半はとてもコミカルでした。それこそ、まるで喜劇と思わせるほどに(笑)
でもその分、後半は一気に暗かったです。周りは皆さん鼻を啜って泣いていらっしゃいました。
私は…思想の違い、でしょうか(苦笑)素晴らしいお芝居でしたが「泣く」という行為には全く至りませんでしたね。カーテンコールで行なわれた主要キャストの挨拶の方がジンと来たくらいで(コラ)
東宝のミュージカルと言えばやはりキャストに注目。今回はなっちの妹が出てました。
「何かもーむす。みたいな歌い方の女の子が居るなあ」と思ってたら彼女でした(^_^;)舞台が初めてということでしたし、まあ今後に期待しましょう、というところかな。
そして、平田広明さんも所属されている、劇団昴の方がお二人もいらっしゃって、その中の石波義人さんという方は吹き替えのお仕事もされているとか。
そういう出会いも観劇の密かな楽しみです(邪道)以前、観に行った「ファンタスティックス」では山路和弘さんを間近で観るという幸運にも恵まれました(事前勉強ナシで行ったので、まさか出ていらっしゃるとは思わず、入り口前のポスターを見て独り興奮してました・笑)。
話は戻って、今日のお芝居ですが、何が良かったって劇中でクラリネットをブイブイ吹いてた品川政治さんというお方!
パンフの経歴を見ると物凄い方らしく、いや、そりゃそうだろうと納得してしまうほど素晴らしいプレイを魅せつけてくれました♪
最初、楽器を持っている人はダミーで、バックで演奏している(BGMは生演奏)オケの人が音を出しているのだと思っていたら、指の動き、ブレスのとり方等々、どう見てもその方が吹いてることに気付きました。
マイクを通しているからか、響き方が時折ソプラノサックスのようにも聴こえて、しかもクラリネットでベンディングですか!?そんなの聴くの初めてで、お芝居そっちのけで注目してたら音楽に合わせて踊ってた役者さんが一人失敗しちゃって客席から声が上がって、「何?何が起こったの?」と私だけ付いていけてなかったという…。
義姉にすっかり笑われてしまいました。「やっぱり、そんなことだろうと思った」って。
バックのオケも、すっごい狭い所で吹いてて、弦と管が対面して座ってるんですよ。弦の人、五月蝿いだろうなーなんて思ったり(トランペットの音がモロに刺さってくるだろうしね)。
というわけでいろいろ楽しめました。舞台装置も衣装も、勿論、芝居も、何より音楽も、全部全部吸収出来ました。面白かったです。


そう言えば、お芝居の前にランチに行ったのですが、「ムーミンカフェ」という所に初めて行きましたよ^^
何でも、世界で二番目に出来たお店らしく、それがある場所自体はよく行っているのに今まで存在を知りませんでした。あんまり用の無い階だったからかな。
ムーミンパパが座っているテーブルが良かったのですが、やはり子供連れでないとそういう席には通してもらえないようでした。なので次は義弟の娘を拉致して行こうと思います(悪)
ランチも美味しかったし、満足でした。
今日は電車にも酔わなかったし(寸前だったけど)、良い旅をしてきました♪

さて、明日はやっと最リロ6巻に逢いに行けます!今日の疲れなんか吹き飛ばして、車ぶっ飛ばして(飛ばさないけど)行きたいと思いますvv待っててね、三蔵〜vv
ついでに、複製原画展も見てこようっと(ドキドキ)
posted by まう〜 at 23:42| Comment(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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