2010年03月14日

回顧。壱拾(完)

11月26日水曜日。午前5時34分に、ジークはようやっと産まれました。
予定日の一日前でした。快晴でした。
前駆陣痛から数えて、丸一日苦しみました。
たくさんの人が応援してくれました。
お茶をたくさん飲みました(笑)
家族に物凄く心配を掛けました。
ドゥベが一緒に息んでくれました。
何より、
ジークがとても元気でした。
いい顔をしていました。
声も大きく、よく泣いていました。
初めての出会いの後、彼女を見かけたのは保育器とガラス越しで、
私はストレッチャーで通り過ぎただけで、
普通分娩との差に、段々と寂しく思い始めて、
だけど、一眠りして起きた後に、助産師さんが、「赤ちゃん、連れてこようか?」って、
そう言って連れて来てくれて、私の腕の中に寝かせてくれた時、やっと、嬉しさがこみ上げてきました。
ずっと、ずっと待ってたんだよって、何度も何度も言いました。
私はボロボロで、まだ起き上がることも出来なくて、いろんな管に繋がれてるから抱く事も出来なくて、
ドゥベとか両親とか、ドゥベの家族とかがこぞって抱っこするのを、ただ眺める事しか出来なかったけど、
時々、そうして連れて来てくれて訪れる、二人だけの時間が、凄く、幸せだったのを覚えています。

今でも、それは変わらないかもしれません。

家族で、友達で、皆でワイワイするのはとても楽しいけれど、
ふと、二人だけになって、私の腕の中で眠ったり、おっぱいを飲んだりしている時は、言葉に出来ない幸福感に満たされます。

こんなに苦労してるのに、不思議ですね(笑)
でも、それがあるから、大事に出来るんですね。

これからも、大事にします。
ジークの一番の武器(爆)である笑顔が、ずっとずっと絶えないよう、母ちゃんは頑張ります。

やっぱり、バルサみたいな母ちゃんになろう。
強くて、強くて、強くて、愛情深い母ちゃんになろう。


一年以上経ってようやく書けたことに、感謝。
読んでくれたみんなに、感謝。
posted by まう〜 at 22:36| Comment(0) | 妊婦生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

回顧。九

手術室では、未明という時間帯にも関わらず、スタッフの皆さま、勢揃いして私を迎え入れてくれました。
しかし、スタッフ達の話題は、「急に起こされて化粧も半端だわ〜」とか、「一応、着替えてきたけどさあ(笑)」とか。あー私のためにすまないねえ〜と、心にもないことを思いながら、私は笑顔で会話に耳を傾けていました。
ストレッチャーから手術台に乗る瞬間が実は好き、なんて言ったら、いろいろと誤解されるでしょうね…(爆)人生何度目かの手術台、あまり「怖い」と感じた事がありません。多分、「ここに来れば良くなるんだ」と信じきっているからだと思います。子宮の腹腔鏡手術した時だけ、全麻の瞬間、「これで人生終わったらどうしよう」ということを考えてみましたが、私らしからぬ思考だったので、そういうのを考えたフリ、で終わりました(笑)
まあそれはともかくとして、手術台がね、すっごく熱かったの。温めといてくれたんだろうけどね、熱かったの。いいの?低温火傷とかになるんじゃなあい?って思うくらいだったんだけど、そういうの、訊けない人なの、私(おい)きっと必要な温度なんだって思っちゃうの(え)
で、温度にも慣れてきたし、まあいいやって思って。
とにかく麻酔。麻酔お願いしますって言ってたかどうかはもう覚えてないけど、周りの心配を余所に、麻酔を心待ちにしてたのは確かで。
横向いて、陣痛が治まるの待って、「いくよ?」とプスリ。
腰椎麻酔は初めてだったのですが、刺す時はそんなに痛みはなく、ただ、液が入る時に、ズン、と重くなります。今回は陣痛があったので、全然痛くなかったし、平気だったのですが、素面だとどうなんだろう…とは思いました。
先生が、冷たい何かを皮膚に当て、「この感覚がわからなくなったら、完全に効いてるからね」と言われ、時間を置きながら何度も触りました。
大抵のことは適当に返事する私ですが(何)ここばっかりは適当だと後で死ぬ思いをします(笑)なので、真面目に、用心深く、答えました。当然なんですけどね。

さて、いよいよジーク様がこの世にご出現なされる儀式の開始です(笑)
枕元(?)にはとても美しくお優しい雰囲気の看護師さんが付いてくれて、手術の様子を丁寧に教えてくれます。声も優しくて、こういうのって、同じ看護師でも誰でも出来るってわけじゃないんだろうなあって感じました。本当に安心出来たんです。
目が覚めているので、いろいろと感覚はあります。が、例えばメスだとかは、まるでわかりませんでした。ただ、ジークがいよいよ出てくる時、「ツンツンって引っ張られる感触があるけど、大丈夫だからね」とその看護師さんが言われた通り、二、三回、引っ張られる感触の後、元気なジークの産声が聞こえたのです。

何かこう…「産まれたー」というよりも、「お。おおう。出てきたか」って感じではありましたが、あまりに元気なその声に、スタッフ一同感心、そして安堵した様子がわかり、「ああ、難産だったけど、安産だったんだな」と変なことを感じてました。
緊急帝王切開の子はどうしても疲れ切っていることが多く、すぐに泣かないこともあるそうです。
それに比べ、ジークは大泣き。ママとの感動の対面も、あんまり時間もらえずに、ただ必死に泣いてるわが子にちょっとだけ触れさせてもらって、「よく来たね。産まれたね。元気だね」と声をかけたかと思えばすぐに連れて行かれてしまったのでした。ちーん。

その後は、一気に全麻が入り、気が付いたのは術直後。

「終わったよ」手術室を出ながら、先生とお話です。頭はボーっとしてたけど、気分はスッキリ爽快だから不思議。
「次も、帝王切開だからね」―――その言葉がズーンと圧し掛かったものの、その時はもう考えないようにして、ジークに思いを馳せるのでした。
posted by まう〜 at 22:19| Comment(0) | 妊婦生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月28日

回顧。八

そこから、急ピッチで帝王切開の準備が始まりました。
時刻にして、午前3時前。説明では、4時には手術が始まって、5時には赤ちゃんと会えるでしょうとのこと。
はいはい、もう何でもいいから早くしてちょーだい。と、私だけもうリラックスモード。
絶え間なくやって来る陣痛だけ我慢すれば、とにかく、麻酔まで我慢すれば、もう私の勝ちだわと、歯を食い縛り耐えに耐えます。
その隣で、母とドゥベは神妙な面持ちをしていました。
ドゥベは矢継ぎ早に行われる術前の説明に、ただ頷きながら、同意書にサインを。
母は、結局、最後まで産めなかったことに、私が落ち込んでいるだろうと、必死で慰め、励ましてくれました。
「もう、これだけやったら、自力で産んだも一緒だからね」「良く頑張ったね、もう少しだよ」と。
しかし私はとにかく、どういう産み方であろうと、私のお産に変わりはないと思っていたので、今はそれよりも、早く麻酔を!!と思っていた、なんて母にはとても言えないけれど(苦笑)
母の気持ちがとてもとても嬉しくて、抱きつきたいのも本当でした。
点滴されたり、剃毛(笑)されたり、裂けたとこ縫ったり(失礼)…もう、私はまるで人間の尊厳というかプライドというか、全て失ってました…。
何だ、十分、曝け出しているじゃないか!(爆)

まあともかく、そんなこんなで手術室に向かう時間となりました。
勝った!勝ったよ、私!そんな気持ちでいっぱいの私の顔は晴れ晴れとしていて、心はこの上なくスッキリとしていたのでした。
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回顧。七

「切ってください」
頭の中に、そんな言葉が何度となく浮かびました。
何度吸引したか数えるのもやめました。
息むのももう嫌になりました。
お腹も押さえられました。ジークもきつかったと思います。
足下からぐいぐい押され、頭は引っ張られ…。
でも、ジークは強い子でした。心音はほぼ変わらず、元気に一定のリズムを保っていました。
でも私はかなり弱気になっていました。
助産師さんが言いました。「先生、もしかして…」
先生も触診して確認しながら、そして私に「身長何センチ?」と聞きました。
「162センチです」と答えると、先生は首を傾げ、言いました。
「普通、それくらい身長があったら、レントゲンは撮らないんだけどね…」と前置きして、

「どうも、君は骨盤が狭いみたいなんだ」

「それに対して胎児の頭が大きくて、出てこれないのかもしれない」

おーーーーーーーーい!

ここまできて、それかーーーーーーーーーい!!

疲れきった頭の中で、人生最大の突っ込み。

いくら仕方のないことでも、ここまで来ないとわからないだなんて、お産の恐るべき罠かこれは!?
私は頭の中で涙を流しながら(実際は涙なんて一滴も出ない)、これから、身長に関わらず、みんなお産の前にレントゲン撮ったほうがいいんじゃねえのー?と、それも頭の中で呟くのでした。

「こうなったら、もう、帝王切開した方がリスクが少ないと思うんだけど…」

「切ってください」

今、すぐに!!(笑)
posted by まう〜 at 21:58| Comment(0) | 妊婦生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

回顧。六

私は、「吸引」という言葉に何の抵抗もありませんでした。
何故ならそれは、お産の体験を聞くにあたり、何度も耳にする言葉で、然して珍しいものでも何でもないと思っていたからです。
先生から受けた説明も、その体験談に含まれた者と何ら変わりなく、「お産で苦労している人の為のお助けマシーン」というくらいにしか考えてませんでした。
しかしそれが、大きな誤算だったのです。
いや、そんな風に書くと、これからお産をする人が、吸引を進められる場面になった場合、激しく躊躇するかもしれません。
私の場合の誤算は、「吸引すれば必ず生まれるんだ」という思い込み、なのです。
「お助けマシーン」と彼が讃えられることがあるならば、それはきっと、二、三回で見事、可愛いわが子の産声が聞こえた時でしょう。
だがしかし!何度入れても、大きな空気音(プシューッと空気の抜ける音)と共に便所のスッポン<ミニサイズ>が何の収穫もなく出てきた時の精神的苦痛と肉体的激痛といったらもう…もう……(滝涙)
そして「もう一度」「もう一度」と、こともあろうか陣痛の合間(素面の状態)にスッポンを突っ込まれる屈辱…!(苦笑)
せめて陣痛の時なら痛みでわけがわからないだろうにね、と何度思ったか。
痛くても辛くても、意外に頭の中は冷静でしたのよ、私。
いや、だから産みきれなかったのかなあ…。
お産は全てを曝け出して吐き出して丸裸になることだって、産んだ後に読んだ雑誌に書いててショックだったなあ…。

まあそういうのはさておき、恐怖の吸引ですが、それは全く功を奏さず、私の躰を疲弊させ、ドゥベが顔面蒼白になり倒れかけて(血が飛び散ってたらしいyo)、もう少しのところで母が先生に白タオルを投げるほどでございましたとさ。
posted by まう〜 at 21:47| Comment(0) | 妊婦生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

回顧。伍

いよいよ、息む段階に入りました。
まだ、お産の体勢には入っていなかったのですが、その頃から、父の姿はLDRから消えていました。
それまで静に息み逃しを続けていた私も、流石に、息む段階になると、痛みを抑えることは出来ませんでしたので、それはもう、今まで出したことのない叫び声を上げ続けていたのです。その声に、もう自分は入るべきではないと感じてくれたのでしょう。
それでも、時折、母が「お父さんは…どうする?」と訊いてきました。
私は首を振り、「もう見せたくない」と告げました。
ドゥベが私の手を握りながら一緒に息んでくれました。もう、腰を擦られても、あまり効果がないほど、痛みは極限に近付いていました。
それでも、お産の進みは鈍く、陣痛の合間に睡魔に襲われ、何度も意識を失いかけては、痛みで起こされるというのを繰り返しました。
「そろそろ産もう」――子宮口が全開になるのを待って、いよいよベッドが分娩台に変わる時が来ました。
何度か様子を見に来ていた先生も、本格的にLDRに入ってきました。
陣痛が来ます。息みます。…が、上手くいきません。
息み方が、いまいちよくわかりませんでした。
ヨガで習っていた猫のポーズを思い描いても、いざとなると、力の入れ方が、よく理解出来なかったのです。
助産師さんからも、先生からも、「う○ちをするみたいに!」と何度も言われました(笑)頭では理解しているのですが、どう頑張っても胎児は降りてきません。
何度も何度も繰り返して、やっとコツが掴めてくると、時折、ググッと降りてくる感覚がやってきました。
が、まだまだ生まれるには至りません。

「吸引しようか」

それが私にとって最大の試練でした。
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2009年12月27日

回顧。四

外はすっかり暗くなりました。
助産師さんの交代も三人目。新しくやって来たその人は、柔和な笑顔の似合う女性でした。
彼女は私に促進剤の使用を勧めました。が、私はそれを拒否しました。本や周りの話から、あまり良いことを聞かなかったからです。
しかし、お産は全くもって進みません。一時間くらい経った後、もう一度、勧められました。私は心身ともに疲れており、もう、何かに頼らざるを得ない状況でしたので、使用に関する疑問に全て答えてもらい、納得した上で了承しました。
要するに、今以上、痛みが強くなるのが怖かったのです。
しかし、逃げていては始まらず、また、お産というものは最後が一番しんどいのだからと自分に言い聞かせ、過程で生じる痛みには耐えるしかないと腹を決めたのでした。
促進剤の点滴が始まりました。すると、順調に子宮口も開き始めました。
今度は「人工的に破水をさせましょう」と言われました。そんなもん人工でするものなのかと驚きつつも、もう抵抗する気力はありませんでした。
プツ…と何かが破れる感触の後、ダラーッと生温い液体が流れ出るのがわかりました。例えるならば、液体を包んだラップにつまようじで穴を開けるような感じでしょうか。
瞬間、グン、と胎児が降りました。痛みが増し、いよいよ、今度こそ、会えるのだと微かな期待が持てました。
posted by まう〜 at 07:05| Comment(0) | 妊婦生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

回顧。参

お昼を過ぎた頃、ようやくドゥベが到着しました。腰を擦るのは初めてで、要領も悪く、私ももどかしかったのですが、ここは父親となるこの人に頑張ってもらうところだろうと、少々のことには目を瞑ることにしました。でも正直言って、腰を擦るのは父が一番、上手かったです。手を握るのも安心感がありました。
陣痛が来ては息み逃し。跡が残るくらいとんでもない力で手を握り、吹奏楽部仕込みの腹式呼吸で長〜く息を吐きました。
ドゥベが到着してから、BGMを前もって用意していたコブクロに変えました。好きな曲をかけるのは私にとっては良い気分転換と刺激になりました。
ただ、昼からは症候状態が続き、子宮口の開きも鈍くなり、ひたすら堪え忍ぶ時間となりました。いつまでこんな状態が続くのか、果たしてこの子は生まれてこれるのだろうかと、不安が広がりました。
その時です。母が、「Mさんて方が会いに来てるけど…」
助産師のTちゃんでした。入院したことをメールしていたので、心配して様子を見に来てくれたのです。
私は泣き付きたい衝動を抑えつつ、しんどい旨を伝えました。Tちゃんは全部受け止めてくれ、優しく身体を擦りながら励ましてくれました。
「何か食べた?」と訊かれたので「食べれない」と首を振ると、「甘いものを口に入れるとお産が進むよ。プリンとかチョコなら食べられるでしょ?」と。
そういうものは避けなきゃいけないと思っていた私は目から鱗。すぐにドゥベが売店に走り、甘いものを調達してきました。
Tちゃんは、黙々と息み逃しをしている私を見て、「えらいね」「泣き言ひとつ言わんで凄いよ」と言ってくれました。甘いものの力もあり、また頑張る力をもらいました。
夕方も5時になると、看護学生が帰る時間です。そこからは家族で頑張らねばなりません。
父、母、ドゥベの3人で、代わる代わる腰を擦り、手を握り、お茶やお菓子を口に入れてくれる係を順繰りしながら、いよいよお産の本番が近づくのでした。
posted by まう〜 at 07:34| Comment(0) | 妊婦生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

回顧。弐

病院へ着くと、まず、診察がありました。
子宮口はまだ1センチしか開いてなかったので、帰宅して様子を見ても良いけど、心配なら、ベッドも空いてるし、病院で一晩過ごしてもいいよと言われました。
朝になって帰るのもアリだなと思い、そのまま病室へと案内してもらいました。
そこで思わず二人を帰したのが失敗だったのですが、これ以上、心配させたくないのと、眠れなかったら可哀想だという思いから、ドゥベと母には帰ってもらいました。
夜中の2時頃だったでしょうか、そこから私の戦いは始まったのです。
10分〜15分おきに痛みが訪れるため、うとうとしてはすぐに起こされる始末。痛みも徐々に増していき、ただひたすら息み逃しを繰り返してようやく迎えた朝。もういいだろうとドゥベに電話をしたら、彼はもう会社でした。
なので両親に電話をし、ヘルプを頼みました。もうこれは、帰宅する余裕はないだろうと感じました。
朝一番の診察で、3センチまで開きが進んだので、そのまま入院となりました。
両親は来るなり、腰を擦ってくれました。最初は違和感があったのですが、すぐに楽になり、それなしでは耐えられなくなりました。
朝ご飯が出されましたが食べる気が起きず、テレビで気を紛らわせながらフゥー、フゥーと息を吐き出し続けました。
お昼になって、診察を受けると、5センチまで開いたとのこと。LDRも空いてるから、と移動することに。
幸いなことに、研修中の看護学生2名も付いてくれることになり、バックアップ体制も整ったところでLDRへと向かいました。
posted by まう〜 at 21:09| Comment(0) | 妊婦生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

回顧。壱

思い起こせば一年前、私は初めての陣痛に、喜びと、未知への恐怖を感じつつ、静かに耐えておりました。
この日は朝一番におしるしがあり、慌てて病院と、実家に一時帰宅していた母に、電話をしたのでした。
それから、直に来るであろう陣痛に備えて、今しか出来ないことをやろう、と思い、家事その他面倒なことは一切やらず、ソファでのんびりとDVD鑑賞を始めたのでした(笑)
そういえばこの日も今日のように一日中雨で、まったり過ごすには最良の日だったことを思い出します。
幸いにも休日だったので、ドゥベも傍にいて、もしもに備えて仕事をして(もしもがなくてもやってるけど=3)お昼はこれまで必死で食事制限して頑張ったご褒美にと、宅配ピザを頼んで、好きなだけ食べて。
ビズを観てしょこたん観てコブクロ観て、そうこうしてたら両親が来てくれて、夕飯食べて早めにお風呂に入ったら、少しずつ生理痛のようなのが規則的になってきました。
心配なときは病院に電話をし、横になりました。その日の夜勤にヨガのインストラクターが入っていたのも大きな安心に繋がりました。
いつでも病院に行けるように、一階に寝ることにしました。母とドゥベが交代で様子を見てくれて、とにかく少しずつでも仮眠をとろうとしましたが、父以外はほとんど寝れない状態ではありました。
痛みの時間を計り、メモしながら、間隔が狭まってきたので病院に電話したら、一度来てみますか、とのこと。
父を残し、ドゥベと母に付き添われ、病院へと行ったのでした。

母に膝枕してもらうなんて、あれが最後かもしれないなあ(笑)
posted by まう〜 at 22:28| Comment(0) | 妊婦生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

病院です

取り敢えず病院に来ました。
まだ来なくてもいい状況ではあるようですが、私があまり眠れないので、こちらの方が安心だろうと。
内診もしてもらったのですが、やはりまだお産までは遠いらしく、全ては陣痛次第ということに。
明日はもともと注射の日だったので、このまま進まなければ、注射だけ打って帰ることになりそうです。
ていうか、この痛みでも前駆かもしれんってどうなん?

頑張って寝ます。
posted by まう〜 at 02:45| Comment(0) | 妊婦生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハバブレイク

残りのキットカットも食べて栄養補給(笑)
今は布団の中で待機です。
痛みが一分続くようになったら電話してとのこと。
そろそろ近づいてはいるようですが。
今夜だとヨガでお世話になってる助産師さんが居るから安心なんだけどなあ。

痛みが増してきた。
posted by まう〜 at 00:49| Comment(0) | 妊婦生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

と、思ったら

20081122075300.jpg
いつの間にか七分間隔になってるー
痛いよ?(笑)
また電話するかなあ…


写真は数日前のもの
これ、マジウマス
posted by まう〜 at 23:00| Comment(0) | 妊婦生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いよいよ、

陣痛と思わしき痛みが夕方から始まりました。
今は15分間隔くらいかな。
出血がダラダラ続くんで、また病院に電話しちゃったよ(-_-;)
おしるしでダラダラってのはよくあるんですって。
今夜は時間を計りながら様子を見ようと思います。

誕生日は明日かなー♪
しかしジーク姫はこんな時でも元気だなー(笑)
超電磁スピンしてるらしいよ(爆)
posted by まう〜 at 22:45| Comment(1) | 妊婦生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今度こそ?

今朝、いつもより多い出血にビビって病院に電話をしたところ、助産師さんに、にこやかに
「それはね、おしるしよ」
と言われました(*´д`*)
「今から少しずつ痛みもついてくるだろうから、様子見ててね」とのこと。
今までの微々たるモノは単なる前触れだったのですね…=3
確かに、昨夜、前駆かな〜と思うような痛みがあり、今朝のその電話の後も、今までより強めの痛みが不定期に訪れてますので、
まあ、いよいよかな、という感じ。
何とか予定日内で産めそうかな。
ジジババも、明日来る予定を今日に早めてくれるそうです。
ドゥベも「いざ鎌倉」に備え始めてるし(笑)
私もやり残したことがないように、いろいろやっとこう。


やっぱ土曜の半日ウィンドウショッピングが効いたのかな(爆)
posted by まう〜 at 09:41| Comment(0) | 妊婦生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月21日

結局、

何の動きもないまま、39週の健診を迎えてしまいました=3
先生に、おしるしがあったことを伝えると、「おっ」と嬉しそうに反応してくれたものの、痛みが伴ってないことに苦笑い。
エコーでは、あまり頭の位置も下がっておらず、体重も何故か3000を切る結果に。誤差が出てくる時期ではあるものの、二週前からほぼ横ばいってのも不思議。
内診は相変わらず痛いし、産道は硬いままだし。
また注射決定です。
結論としては、予定日を超過しそうとのこと。
もっともーっと動かなきゃ駄目なんだって。
まだまだ頑張んなきゃ駄目なんだって。
しんどいなあ。

精神的にも結構いっぱいいっぱいなんで、連休は少し独りになりたいなあ、なんて。
取り敢えず、ママンにもリフレッシュしてもらいたいから、休み間は帰ってもらうことにしました。
ドゥベにも仕事行ってもらおうかなあ(笑)

ちょっとお疲れです。
posted by まう〜 at 13:47| Comment(0) | 妊婦生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

何もなく一日が過ぎ、

おしるし症状は続いてるのだけど、陣痛はまだ来ません。
やっぱまだかかるかな。

以上、現状報告でした。
posted by まう〜 at 22:19| Comment(0) | 妊婦生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

これはもう間違いなく、

おしるし、きました。
さて、これから何日かかるか。
ハイテンションで眠りに就きます(笑)
posted by まう〜 at 23:50| Comment(0) | 妊婦生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もしかするかな?

昼前にもおしるしのようなものがあり、
昼過ぎには軽い生理痛のような痛みもあり(しかしそれはトイレにて解消されたのだけど・笑)、
さっきからまた生理痛っぽい痛みと共に、今までにないお腹の張りを感じております。

どうなるかはわからないけど、取り敢えず記録のために、細かくここに残しておこうかと。

ちなみに、風邪はまだ完治しない上に、ドゥベにうつってしまってます(-_-;)

私は落ち着いてるのでご心配なく(^-^)v
posted by まう〜 at 20:14| Comment(2) | 妊婦生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どうだろうな。

おしるしかなあ?
ちがうのかなあ?

少し気配のした朝です。

そうだといいなと思いつつ、注射打ってきます。

ヨガは休んで、その分、モリモリ歩きます。
posted by まう〜 at 09:51| Comment(0) | 妊婦生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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